北陸に転勤で帰ってきて、自転車から離れつつある男の独り言
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宮島へ
2008-09-14 Sun 15:15
朝日

昨日の日中、昼過ぎから夕方まで寝てしまい、全く寝れない。
広島は天気もいいことだし、 GO TO MIYAJIMA

と全く寝ないまま、思い立って宮島へ行ってきました。

出発時、アパートを出た時はまだ明るくもない、AM5:00
 
出発時
こんな中、一路進路を南へ
(この写真をデジカメで撮ったあと、バッテリィの残量が少ないことに気がつく。
以後は携帯のカメラを駆使・・・・・・・・)

西広島駅の市内電車乗り場。
市電2
ちょうど宮島口生きの電車が始発を待って待機中です。

さすが、日曜日のまだ夜も開けない時間帯
車が少ない少ない。快調なポタリング。

西広島から、国道2号線に出て西に向かえばそのまま宮島まで
行くのはわかってるけど、車で通ることもある道だから、今日は
裏道をふらふらと。

1時間20分くらい走ったところでの風景が
朝日2

海です。瀬戸内海。 日の出から数分後位たったころかな?
生まれ故郷が海のそばだから、やっぱり「海が好き~!!」なのである。

広島県廿日市市の国道2号線から少し入ったとある漁港からの風景です。
まだ朝早いのに、釣りをしてる人がちらほらといらっしゃいましたね。

んで、気になったのが

貝
なんだと思います?

全部ホタテの貝殻なんですよ。
こういうのが、まだごろごろと置いてありました。

この周辺は広島でも牡蠣の養殖の盛んなところ。
そういえば、牡蠣の稚貝をホタテの貝殻につけるとか・・・・
って、以前テレビで見たような気がする。

海の向こうに見えるのが、目指す宮島です。

ここからは、2号線をえっちらおっちら。
フェリー乗り場の近くになると、自転車ではちょいと走りづらくなります。

フェリー乗り場に到着~。

宮島のフェリー乗り場からは2社のフェリーが出てます。
JR西日本のフェリーと、宮島松大観光船
JR西日本のフェリーは、AM9:00を過ぎると、大回りして
宮島の鳥居の目の前を通り、海から鳥居と厳島神社を
同時に見ることのできる航路をとります。
AM9:00以降の場合、進行方向右側に見えますので、
右側に陣取りましょう。

今回自転車ごと乗り込むので、往復340円プラス自転車
往復200円。乗り込むところは車と同じところでした。

フェリー内

海風が心地よく肌を滑って行きます。

7時20分頃、宮島到着!

さすがにこの時間は、連休の中日であっても、人影はまばら。

大鳥居
宮島といえば、海の中の大鳥居。
こんなところまで、自転車に乗ってくることができました。


干潮時間であれば、歩いて大鳥居の真下までいけます。

大鳥居とMV2

大鳥居をバックにMV2を パチッ と

朝日に照らされ、大鳥居が朱から黄色に近い色に

厳島神社

厳島神社。
平清盛により造営されたものである。

厳島神社の後ろをぐるっとまわり

大鳥居 MV2(2)

もう一枚。

この後、島の人と「おはようございます。」とあいさつを交わした。

ここから、宮島水族館を超え、そのまままっすぐ進むと
トンネルの手前に

「この先は、広島大学の研究施設となります」

との看板が見えたため、Uターンをかける。

んで、小さな街のあちらこちらをふらふらと

手洗川

木漏れ日が光の筋となって見えたので撮ったのだけど、
写真の腕がないため、目で見た風景になりません(^^;

鹿
人影も少ないのか、街の中に鹿がかなりいました。
前回、人の多い時間帯では、町中でみることはなかったのですが。

当然、みやげ屋もシャッターを下ろしてます。

厳島神社から宮島中学校を超え
(そうそう、今日フェリーの中で道着きた子とか見たけど
 今日剣道大会が開催されてたんだね)
道を走ってると、包ヶ浦 2.8km → との看板が目に入る。

なにかは知らないが、とりあえず 「行ってみるべ」

と、

丘越え

峠越え・・・・・いやいや、そんな大層なものではなく丘越えである。
とはいえ、お年寄りの方は自転車を押して上がってらっしゃいましたね。

この道に

蟹

分かりづらいが、である。
(近づくと素早く逃げるため、携帯の望遠ではこれが限界でした)

なんで、こんなところに蟹が???

蟹といえば海、川などの水の近くにいるものだという観念のある
自分にしてみると、すごく不思議な光景でした。
(ここでも海からは数百mはあるはず)

道の真ん中にあっちにも、そっちにも。

哀れ車にひかれお亡くなりになってる姿もちらほら・・・・・・・

蟹に興味を惹かれながら、アップダウンを2回繰り返したあと

包ヶ浦である。

包ヶ浦

中国地方が誇る、かの毛利元就の合戦場跡だそうだ。

今は海浜公園になっており、特にこれ以上みるものもないので、
また街のほうへと戻ります。
戻るルートとして、ロープウエーのり口を通るルートもあったのだけど
とてもじゃないけど、登り切る自信がなく、もとのルートを選択。

街にもどっても時間としては、まだ8時半。。。
当然のことながら、ほとんどのみやげ屋はまだやってない。

「揚げもみじ饅頭が食いてぇ!!」
のではあるが、そろそろ観光客が増え、街中で自転車を乗ることはもちろん
引いて歩くことも厳しくなりつつあるので、涙をのんで諦める。。。。

以前家族と来た際、食べてうまかったんだよなぁ。

普通のもみじ饅頭も焼きたてはできてない。。。。。

仕方なく、帰路のフェリーに乗りこむ。

宮島口でフェリーを降りたら、ぷーんと甘い匂いが・・・・・・

「すいませ~ん、焼きたてありますか?」
と聞くと、
>こしあんならありますよ。
との返事。
「こしあん2つください」
>140円になります。
と、ここで
「チーズはありますか?」
>焼き立てではないですけど。

このもみじ饅頭のチーズはなかなかいけるのである。
賞味期限が2日しかないため、折詰に入ってることは
あまりないのだが。

焼きたてはないのが残念だけど、
「チーズも1個ください」

計3個を買い、焼きたてのこしあんを早々に頬張る。

「く~っ、焼きたてはうまい!!」

これで、腰を落ち着けて、熱い緑茶と一緒に食べれば
もっといいんだろうけどね。

あんこ好きの方には、ぜひ食べてみてもらいたいものである。

時計をみると9時過ぎ。

これから帰ると昼近く。アパートに帰るまえに腹ごしらえして帰りたい。

「よっしゃ、ばくだん屋の広島流つけ麺だな」
          (↑リンクです。)

普通、つけ麺というとどういうのを想像するだろう?

ここ広島の広島流(風)のつけ麺は、つけだれが辛いのが特徴です。
数店違う店で食べた事はあったけど、ここばくだん屋のつけ麺は
うまい。
辛さは全く辛くない0倍から天井無までと、自由に辛さが選べ
カレー屋にありがちな辛さによって値段が変わるということもない。
ので、辛い物好きな方はぜひ試してみられたらいかがでしょう?

さて、お店であるけど、普段食べるところは、宮島から向かうと
アパートのある安佐南区を超えてまだ北へ行かなきゃならない。
とはいえ、広島の街中の店は地理がよくわからない。

ということで、一番自分にもわかりやすい広島駅新幹線口のお店へ
(迷うことがないから・・・・)

2号線を広島市街地へ。そこから、北上して、東方面でと向かい
足もへばってきてるため、2時間弱で広島駅新幹線口へ
(多少の道の迷いもポタリングには楽しいことさぁ~。)

11時開店2分前。
まだ店はやってなかった。
駅構内の本屋をぶらぶら見て回り、ふと見ると明かりがついた。

「つけ麺並 辛さ10倍で、あと、豚飯つけて」

注文したあと、お客が8人くらいあっと言う間に入ってくる。
(11時開店直後ですよ)

「ん~、満足!!」


食べ終わると、一路帰路へ。

走行距離  72.3km
アベレージ  16.8km/h
MAX     41.5km/h
(下り坂でですよ。もちろん。 平地だと瞬間MAX39.4km/hまでしか
 だしたことありません・・・・・まだエンジンがヘタレですから)

うぉ。距離72.3kmって、明日足大丈夫かいな?(^^;

ま、休みだからいいかぁ。どうせ広島雨の予報だし。

と、満足のポタリングでした。

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